Ell Fetish

ただ今、甘美なる蟻地獄・嵐と嵐のリーダー大野智に秘かにハマリ中。飽きるまでハマってやんよ!

うっひょ〜!コンサート情報キターーーーー!!

時間がないので、書きなぐりですが、ご容赦を。
(ご飯まだなの〜 ハラヘッタ〜 脳みそシャットダウン5秒前〜)
※22時間差で、なにげに25日2つめのエントリです。

10周年のベストアルバムおよび国立3日間を皮切りに5大ドーム全国ツアーの発表が、今日ありました!!
どんどんぱふぱふ〜!!!

ベストアルバムは初回盤と通常盤があって、初回盤はCD3枚組で全42曲、通常盤はCD2枚組で全32曲ですね(詳細はネットCD屋さんのページなどをご覧あれv)。
私はここ最近のシングルしか買ってないので、10年分の嵐に追いつくという意味でもこの初回盤はけっこう納得な内容なのですが、今までコツコツとシングルを買い続けてきた古参のファンにはちょっと微妙っぽいですね。
新曲1つしか入ってないので。
せめてPV集をおまけでつけてくれるとか、色々期待されてたんですけどね。残念。

しっかし、国立3日間ってすごい!
審査がうるさいって話ですが、去年の観客マナーなどが評価されたのでしょうかね。
嵐ファン、GJっす!

全国ツアーですが、今回はファンクラブ1名義につき国立に1回、ドームに1回、計2回限定で申し込み可能となってます。
少しでも多くのファンが一度はコンサートに行けるようにという配慮でしょうか。
嬉しいですね。
まぁ、中には複数名義を登録している人達もいるんですけどね。
それだけ余分に投資しているのだからしょうがないかな、とも思うけど、複数当選はせめてファンのみんなが1回は取れた後にしてほしいなぁ・・・。
無理な話でしょうが。

さておき、私は1名義しか登録していないので、なによりも関心があるのは金・土・日のどの曜日を申し込むか、です。
曜日によって倍率違うでしょうし、抽選の前に既に戦いは始まってます。

金曜は初日で超新鮮!待ってましたとばかりに人多し?!でも、平日お仕事の人は間に合わないからパス?
土曜は平日お仕事の人が参戦しやすい。2日目だし、内容もこなれてきてることが期待され、激戦区?!でもみんなそう思ってたりする?w
日曜も同じく平日お仕事の人が参戦しやすいけど、月曜仕事がある人や遠方の人はパス?でも、その会場でのラストで盛り上がること必須!

よ、読めない。
どの曜日応募してもハズレそうw

国立かドーム、どっちか1つ、行けたらいいな。
でも、万が一両方とも当たって両方とも天井席だったらへこむな・・・。
そして、両方とも当たらなかったら・・・ きっと超絶欝な気分になるんだろうな・・・。

って、申し込み用紙すらまだ届いてないのに、なに弱音吐いてるんだろ、わしw

参戦予定の皆様、がんばりましょうね!!

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木の葉を隠すなら、森の中・・・じゃないけど

先に宣言しときます。
本題にいくまでに長〜い前置きがあります。そして、本題は超絶短いです(汗)。

え〜、うちの近所のauショップはサ○ィさんの中にあります。
食品売り場のレジを抜けた後、表に向かう通路横に位置しているのですが、その通路横の反対側のちょっとしたスペースに、嵐さん5人の立体ボード(とでもいうのでしょうか)が必ず立てられてます。
お帰りルートの私の右側にauショップ、左側にこの嵐さん達の立体ボードがお見送りしてくれる形になるわけです。

この立体ボードというのは五角柱状になってまして、各面にauサイトの嵐さんの画像がそれぞれ1人ずつあるわけですが、五角柱であるが故の悲劇というものがありまして、通路に面した側に出されるお方もいれば、壁側になってしまうお方もいるわけで・・・。
そう、それはすべてauショップ店員さんのお心次第。
そして、悲しいかな。
去年および今年前半のディーラー大野は、常に、壁側でしたw
大野ファンとしてはちょっと寂しいものの、まぁ、世の中こんなもんよね、と諦めてました。
さすがに実力行使で通路側に大野面を持ってくる勇気など、私には到底ございませんっ!

でもね、ここ最近、ちょっと状況が変わってきてまして・・・

数ヶ月前からでしょうか、ほぼ壁側だったディーラー大野が、通路側に面していることも度々あるようになったんです!
それも、お帰りルートの私とばっちし目が合う(合ってないw)位置だったりして。

ふにゃ〜んv

ああ、じっくり見たいけど足を止めるわけにはいかない!
自然とにやけはじめる自分の口元が不安でなりません。
あくまで通路ですから!
変態と思われてはいけませんから!
表向き平常心でその側を通り過ぎるのは至難の業です。

てなわけで、auショップの店員さんが満遍なく立体ボードをローテーションしてくれるようになったみたいなのv というちょっとした報告な前置きでした。
(なげーよw)

で、本題。
「Everything」のPVがめざましテレビで解禁になりました。
auのCMや歌から受けるイメージとして夏の青空をイメージしてたのですが・・・。
夕日だよ、セピア色だよ。がーん!
な、なぜに・・・。
いや、思い当たることあるけどw

木の葉を隠すなら、森の中
黒こげ日焼けを隠すなら、夕日とセピアトーンの中

ってことですかっ?!!
苦肉の策ながら、その発想に感動を覚えましたw

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嵐 in もろもろの歌番組 Part 2

常に遅く!常に話題に乗り遅れ!
いったい何週間前の話題を今更書いているんだという突っ込みにガクブルなエルです、こんばんは。
(だって、遅筆な上に難産タイプなんだも〜ん。毎日バンバン書けちゃう人、尊敬します)

さて、6月14日に「HEY!HEY!HEY!」の収録があったようです。7月の新曲用ですね。
短期間での再出演ですから、ダウンタウンのお二人から辛口コメント出るんだろうなぁ、とか思いつつも楽しみです。
でも、「嵐の持ち込み企画」という名の「他のタレントさんにスポット」みたいなのはやめて欲しいな。あれは激烈つまらない。
後、auの嵐特設サイトにある小説が更新されたそうですが、読んでいません。
(前回のは読んでしまって、そのあまりのセンスのなさに砂吐いたので、もういいですw)


では、遅れに遅れた本題へ。

■うたばん (5/31)
「明日の記憶」での歌番組めぐり、最後は「うたばん」でした。
この日の企画は嵐と売れかけ芸人のコラボSPということで、若手芸人さんのネタ披露を嵐が一緒にやるというものでした。
いやぁ、改めて思ったのが、嵐5人、みんな力量半端ないなぁ、でした。

興味ゼ〜ロ〜のところからスタートする知らない芸人さんのネタよりも、興味プラス状態の嵐さん達が混じったネタの方が嵐ファンにはおもしろく見える可能性は大ではありますが、逆に芸人ではないアイドルが下手に芸人ネタに絡んでも失笑ものになってしまう危険性も高い。

でも、結果は・・・ 嵐と芸人さん達の相性良すぎw
嵐が混じったネタは、元のネタの何倍もおもしろかった!(あくまで個人的な感想でふ)

もちろん元ネタがあってこそのおもしろさですが、ほとんど面識のない芸人達に混ざり、そのネタを殺さず逆に生かし、視聴者においしく差し出すというのはそれ相応の「うまさ」が必要です。
ネタ合わせに実際どれぐらいの時間を掛けたのか放送からはわかりませんが、同じ日に宿題君の収録が2回分あったことなどを考えると、そんなにたくさんの時間をもらえてはいなかったと思われます。
なのに、あの完成度w

どの芸人さんが誰と組むっていうのは既に放送作家の方が決めているのでしょうが、その選択も秀逸でしたね。
しっくりくるというか、うまい組み合わせでした。
ということで、めちゃくちゃ軽く、各メンバーと芸人さんとの絡みの感想をば。

・大野君&どきどきキャンプ
大野君は海外ドラマ「24」は知らないけれど、ものまねが得意だから大丈夫だろうと太鼓判をおす嵐メンバー。
(そういえば、同じ日に収録されたらしい「嵐の宿題くん」でも櫻井君のものまね披露してました。あれはすごかった。映っているのは大野君なのに、喋りや動作から容易に櫻井君が想像できてしまう)
そして、CSの釣り番組をいつも見ているから「24」は本当に知らないだろう、と唐突に大野君情報を落としてくれる二宮君。ちょっと無理矢理な話題の提供でしたねw ごっつぁんです!
さて、どきどきキャンプ岸さんのジャック・バウアーをものの見事に模写してみせる大野君。芸人さん側がにやけてしまっているのに、当の大野君は終始真顔。岸さんなんか大野君の真顔を見て、途中で噴き出しちゃってたりしてねw
「沖縄でなにをやっていた?!」「日焼けだ!」のセリフと切り返すタイミング、尋問する宣言の後の鼻すすん「本当にすまない」の間の取り方などなど。声出して笑っちゃいましたw
そして終わった後に「大人気だよ、大人気」、とこれまたいつも通りささやかなリーダープッシュを忘れない二宮君。いつもありがとうございますw

・松潤&フォーリンラブ
ミニ劇場風味なコントで、松潤が爽やか青年を好演(最初ちょっと噛んじゃったけどねw)。
(どうせ1人だし)「ぇ・・・」(私は単品だけど)「・・・単品て・・・」と、コントになんか爽やかでかわいらしい空気を醸し出してくる松潤。
「ご一緒に」(くるくる)「私もどうですか!」とか、ともすればベタすぎて暑苦しく感じてしまいそうなのに、松潤だからこそ俄然アリ!
なんだ、この嬉し恥ずかしな爽やかさはw

タカさんいわく、ここまでランナーノーアウト2塁1塁。次やっちゃいけないのはゲッツー。
でも、それやってしまいそうなゆってぃが登板w

・相葉ちゃん&ゆってぃ
そんなゲッツー濃厚なゆってぃに指名されてへこむ相葉ちゃんを、大野君と松潤が励ますように肩ぽんぽん。ちょっと珍しい光景?
なーんとなく雰囲気が似てる相葉ちゃんとゆってぃで、いざネタ披露。
なんというか・・・。すごいよ、相葉ちゃん。さすが「スーパーアイドル相葉ちゃん」の異名を持ってるだけある。
ちょっと激しくウザいゆってぃのネタが、あいばってぃがやるとなんでこんなに面白いw
「俺めちゃくちゃ関係者〜」(エビキック)「強烈〜!」
あいばってぃ、ポーズ決まりまくりんぐ。
ゆってぃでちょっとマイナスに傾いていた場が、あいばってぃが加わることによって相乗効果的に超絶プラス。
まるでなにかの化学反応w
終わった後に、後ろからゆってぃに拍手している相葉ちゃん。いい子だねぇ(ほろり)。

「(次は)ゼロか涙ちょろりよ」「ちょろりじゃない、ポロリですよっ」
タカさんのさりげないボケに即効で突っ込むニノ。もはや条件反射w

・櫻井君&ザブングル
翔君も見事なまでにザブングル加藤さんのネタを模写。すごい馴染んでるぞーw
でもって筋肉ネタ「見ろやこの筋肉ぅ!カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!」
翔君、腕の筋肉隆々だけど体硬いよね・・・。
本来のザブングルさんのネタと翔君自身の持ちネタ(筋肉&硬い)による予想外のハーモニーw
そして、翔君捨て身の変顔「悔しいですっ!!」
とてもゼ〜ロ〜な人とは思えません。お腹痛いw

いつになっても守りに入らず、体当たりでネタに取り組む姿勢はまさに嵐ですね。素晴らしい。
そして、最後は天津さんのエロ詩吟。

・二宮君&天津木村
日曜用にトーンダウンしていた天津さんのエロ詩吟が、二宮君仕様で更にトーンダウン。
これのどこがエロいんだね、とちょっと思ってしまったりなんかして(こほん)。
タカさんも同意見だったようで、「もうちょいむいて欲しかった。ちょっとファウルチップ気味だよね」との発言が。
挽回のため、再チャレンジする二宮君。
嵐の他のみんながクリーンヒット気味だったから、負けらんないもんね。
でも次の瞬間・・・ うわ、ごめんよニノ!なんてことさせてんだ、わしらはっ!?と思わずすごい罪悪感に襲われた私w
だってニノがすごい涙目で吟じてるんだもの(アナログだとあまりわかりませんが、地デジではうるうるです)。
ニノなら普通にエロ話いけるんじゃとか思ってましたが、もしかして恥ずかしかったんでしょうかw
これもまた嬉し恥ずかしな感じだなぁ。
ちょびっと取り乱してるニノは貴重ですね。ごちそうさまですw


しっかし、まぁ、なんでしょうね。
あまり馴染みがなく、特に面白いとも感じていなかった芸人さん達なのに、ひとたびそこに嵐の誰かが入るだけで、なんでこんなに輝いてくるんだろう。
「宿題くん」でもそうですけど、嵐さん達には関わる他のタレントさん達を好意的に見せてしまうようなオーラがあるのかもしれませんね。

この他、久しぶりに大野君と中居君の下克上コントもあったりで、充実した「うたばん」でした。
個人的に大ヒットだったのが、タカさんに棒で叩かれる大野君。
即効でザブングル加藤さんと同じく「カッチカチやぞ」って切り返すんですが・・・。
ちゃんと切り返しておきながら、恥ずかしげにタカさんを押しのけようとするものの、体重差により逆に押し返されている超絶かわいい男、28歳。

おまい何歳や〜!他人萌えさすのもいい加減にせんか〜〜〜!
(↑八つ当たりですが、なにか)

ぜぇはぁ。
あ、いや。
ごほごほ。

「自分探しの旅」という名の沖縄三泊釣り旅行で黒こげになって、ごまかそうとしたメイクで青白くなっているようなアイドルに、誰が萌えたりなんかするもんですかっ!!!(ぇえ、意地でもv)


最後に話変わって歌のほうですが、「明日の記憶」はMステに続いて生歌でした。
頑張ってくれますね〜。
(・・・って、これだけかいw すみません)

そういえば、次の新曲「Everything」はバラード系でもないし、多少は振り付けあるのかな?
やっぱり動いている嵐が大好物なので、期待したいです。

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色々雑感、ちょこっとな!

タイムリーな話題に乗り遅れすぎちゃうのもなんですので、Everything、歌おに、au CMについてちょこっと書いておきたいと思います。


まずは、嵐の新曲「Everything」について。
フル版がラジオで流れましたね。さっそく聞きました。
ふむふむ、ほぉほぉ、ぉお?!
全体で聞くとこれはなかなか良いですね!
CMで流れていたサビ部分はいつもの嵐の曲調で少しありきたりに思えていたのですが、間奏の後に来る大野君のソロと大サビ終わり近くの「走れ、走れ〜」のそれぞれ曲調がちょっと変化する箇所がイイです。
ちょっと焦ったような切ない感じが、歌をいい感じにぐっと引き締めてますよね。
何度か聞いても飽きないし、するめ要素があるかもしれません。
よかった、よかった。
これで安心して初回か通常盤のどちらかを買えます。

問題はPVの出来かな。なにせ、最高に黒い大野君で撮影されたとの噂ですからw
多少の黒さはたいして気にならない私ですが、さすがに先週と今週の「宿題くん」の大野君は・・・
まさに「黒こげ」という言葉がピッタリw
番組を見ている最中、ふと画面の端に映る大野君の黒さに目が吸い寄せられるほどの黒さですもん。
まぁ、いつかはこうなるんじゃないかとは思っていましたが、ほんっとーにプロ意識がないというか、アイドルとしての自覚がないというか、それらが多少あったとしても己の趣味を追求したいという欲望の前にはチリほどの重みもないというか。
「こン馬鹿!」と叫びたいw

マネージャさんにたっぷり叱られたそうですけど、いったいどれほど改善されるんでしょうね。
夏はこれからですから、黒こげ度が更にアップする可能性にワクワクします!(←半分ヤケですw)


次は「歌のおにいさん」DVDについて。
先週、特典映像の詳細が公式にまだ出ないぞ?!と喚いておりましたが、6月4日に正式発表されました。
で、内容は↓の通り。

【特典映像】
■ノンテロップタイトルバック
■「歌のおにいさん」制作発表会見 完全版
■パピプペポン体操
■大野智の素顔に迫る! 主演・大野智インタビュー
■「働く!おじさん」完全版
■みなうた童謡全集
■映像版「みなうた大辞典」
■門外不出のメイキング&オフショット集
■PRスポット集

う、う〜む。文字だけだといまいち特典がおいしいのかどうか、わかりません。
特典映像って、どれぐらいの時間分あるのでしょう。
60分あるらしいとの書き込みを某所で読んだことはあるのですが、公式には収録時間が書かれていないし、amaz○nとtsu○ayaとセブンでそれぞれ異なった収録時間になってるし。
とりあえず「魔王」同様、スタッフの意気込みが感じられるような内容になっていてほしいですね。
(ちなみに、tsu○ayaや新○堂など、お店独自の特典つけてくれるところがあるみたいです)


さて、最後は大野君のau新CMについて。
新機種発表会見でちょろっと流れた分の大野君CMでは、色気のかけらもない元気で明るいディーラーさんが、踊りうまい設定をここに無理矢理持ってくるんかい?!なムエタイ風ダンスを踊っていたわけですが・・・
auのサイトでは60秒バージョンっつーもんがあってですね・・・

ぎゃふん!

うわ〜、もうしばらくは見ることができないだろうと思ってた大野君のシリアス演技だよ〜〜〜!
真剣な雰囲気、低いトーン、焦りと決意に動く声と表情。
いいわぁv

でも、この60秒バージョンのCMってあまり流れないですよね。
普通は30秒か15秒バージョンが流れるから、「唐揚げソーラー充電ムエタイダンスで女性社員『かっこいい』(ないない)ディーラーさん」しか一般の方には見てもらえないのでしょうね。
残念だなぁ。

しっかし、まぁ、同じ日に収録されたと思われるたかが60秒のCMの前半と後半とで、ディーラーさんの印象がこうも違うってのはどうよ?w
前半、仕事に真剣に取り組む男の色気滲ませディーラーさん。
後半、お気楽ほんわか色気なにそれひょうきんダンサーディーラーさん。
ダンスもなにげにゆったりとした動きの中、ピシッパシッと決めてたりしてね。
あ〜、一度で二度おいしい。

ほんのわずかな時間だけど、auさん、ありがとう!ごちそうさまですっ!!!

(あ、CM的な話をすると、あの青いソーラー携帯、ちょっと欲しくなっちゃいました。
私は金欠なのでとうぶん機種変更などできませんけど、CMとして掴みはOKでは?!)

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大野智 | コメント:4 |

嵐 in もろもろの歌番組 Part 1

なんと!私、昨日の「ひみつの嵐ちゃん」リニューアル第2回目をリアルタイムで見てました。
「ひみつ」をリアルタイムで見て、かつ、楽しんで見れる日が来るとは!
リニューアルでスタッフなどがだいぶ入れ替わったのかな。
1時間にたった2コーナーというスカスカな構成、編集のまずさから来るテンポの悪さ、フリートーク不足でせっかくのゲストが生かしきれていない、などなど問題がないわけではありませんが、以前の画面から むぉ〜ん と発せられていた気持ち悪い感触がなくなっただけでも、天と地ほどの違いです。
視聴率はあまりふるっていないようですが、今までの内容がひどすぎたんですから自業自得です。
そんな簡単に視聴率を他から奪えるとは思えません(裏の「BOSS」、録画してたの後で見ましたが、今回めちゃくちゃ良かったですもん)。
数回の視聴率に振り回されずに、がっつり良い番組になるように取り組んでもらいたいですね。
がんばれ!

さて、本題。
先週は「明日の記憶」を掲げた嵐さん達が歌番組を一回りする一週間でした。
萌えポイントがけっこうありましたので、それぞれについて簡単な感想を書いてみたいと思います。

・・・って、当初は本当にカンタ〜ンに3つの歌番組の感想をささっと書くつもりだったんです。
でも、書き始めたら割とさらっと終わるはずだった部分が思ったより長くなってたり(汗)。
萌えは書き始めると止まらない、かっぱえびせん。

ちょっと眠いですし、今日中に全部は書き上げられそうにもないので、分割アップするざます!


■Hey!Hey!Hey!
関西のノリのせいか、今までのHey!x3での大野君の扱いはあまり良くないように見えていたのですが、なんか今回は浜ちゃんでさえも優しく見えたのが不思議でした。

翔君と松潤はドラマ主演中、相葉ちゃんは主演舞台を無事成功させ、大野君は日刊スポーツ・ドラマグランプリで主演男優賞(主演した「魔王」は作品賞)を獲得、二宮君は栄えあるギャラクシー賞のテレビ部門・個人賞とマイベストTV賞グランプリの2冠を獲得。
ダウンタウンさんにさえ「なんやこの勢いは」と言ってもらえるほど、確かにすごいです。

でもって、日刊スポーツ・ドラマグランプリで主演男優賞を獲得したことについてダウンタウンさんが触れてくれると、ちょっと嬉しそうに、ちょっと照れくさそうに微笑む大野君。
あの賞って、テレビでダウンタウンさんに言及してもらえるぐらいの知名度はあったんだ。
やっぱ一応新聞ですもんね。
そっか、そうだよね。(あぁあ”、投票諦めてしまった自分を蹴りたい!)
あのはにかんだような笑顔を引き出してくれたのは、ドラマグランプリで大野君に投票してくださった皆さんのおかけげです。
感謝、感謝(涙)。

で、今回は久しぶりの「嵐イメージランキング」3連ちゃん。
大野君、おいしいオチ担当。
パパにもサラリーマンにも向いてない(と思われてる)けど、オカマちゃんにはモテモテ。

・・・。

うん、えっと、本人的には微妙かもしれないけど、オチ的にはおいしかったから!(←ファン的にw)

パパで最下位を取った大野君の背中をポンポンっとなぐさめるように叩いてるニノに萌え〜。優しいねぇ。
大野君はまごまご時代に子供欲しい発言してたり、それなりに自分の将来としての父ちゃん像を持ってるっぽいから、上辺だけでなく、本気でちょっとショックだったかもしれませんね。
後、まっちゃんの「1位と5位の出し方に悪意を感じるよね」には同意。
でも、わかってやってるくせにw
(↑ちなみに、まっちゃんの関西ノリ的Sは、なんか優しい感じがあるので嫌いじゃないです)

オカマバーで聞いた彼氏にしたいアンケート結果発表は、まさに嵐っぽさ全開でしたね。
「これは(大野君が1位)行くでしょう!」と沸く大野君以外の嵐メンと、なだめるように大野君の肩なでなでポンポンな松潤。
4位発表での、ニノの「ガチャ子、ガチャ子!」、大野君の「なにやってんだろぉ」。
そして、嬉しそうに「ありがとうございやす!」と頭を下げるニノ。
「実は一番スケベ」と言われた3位が自分だとわかって、にこやかだった顔が突如呆然とした顔になり「ぇえ?」と驚く翔君。
2位発表での、知り合いを見つけて大盛り上がりな大野君と(画面から切れてるけど)ニノ。
ニノ同様、嬉しそうに「ありがとうございます」と満面の笑みの松潤。
「もう、ほどんど昔仕事した連中が映ってた」と臆面もなく暴露するダントツ1位の大野君。それに大爆笑する嵐メン。
まっちゃんの「組織票的な?」に対して、ニノの「ある種の・・・」ニノと大野君ハモリで「知り合いですね」とか。
1位取ったというのに嬉しそうじゃないというダウンタウンの指摘、松潤の「イヤなんですか?」に、「いや・・・。ここでだってOK出したら・・・ もっと寄ってきますもん」と、実質OKを出してる大野君w (これで確実に寄ってくるでしょうから、気をつけてねw)

こんな感じで、オカマさん達に対して偏見の片鱗も見せない、どちらかというと親しみさえ滲ませるところは、まさに嵐です。好きだなぁ。
(あ、順位が5位だったので相葉ちゃんの名前が↑に出てきてませんが、大爆笑する姿などで画面をぱぁっと明るくしてくれる彼も、いつも通りにナイスです。念のためw)

で、「明日の記憶」の歌の披露ですが、予想通り、立ち位置の移動のみでした。
歌自体は良曲ではあるものの、どうにも聞いた後の印象が薄いというか、切ないバラードという割には私の胸に迫ってくるものがあまりないというか。
するめ曲となった「Crazy Moon」と反して、「明日の記憶」はちょっと残念さんです。

■ミュージックステーション
オープニングのトークでいたずら心を出して松潤と林檎さんの間に割り込む大野君。
思わず「こン馬鹿w」と突っ込み入れてた私とは異なり、ただニコニコ見守っている嵐さん達。
一番怒りそうな松潤でさえ、頭をくいっと動かして大野君ブロックするような仕草をして遊んでるように見えたし。
い、いいのかキミ達、それで?(あまあまじゃないか!w)

でもって、先週ほど疲れていないのか、「明日の記憶」はダンスがないので比較的気楽なのか、前回とは違って終始にこやかでリラックスして見える嵐さん達。
雛壇で座ってるときも、後ろの方でニノと大野君、ときどき相葉ちゃんがくっちゃべってるしw

それはそうと、歌前トークでの大野君の「寝てるシーンで完全に寝てしまうっていう(撮影中のハプニング)」って、どこのシーンだろう。
オリスタのグラビア撮影で寝起き設定のヤツ(だったかな)で、半分本気で寝ちゃったっていうエピソードは読んだことがあるんですが、写真撮影で「シーン」とかって言わないだろうし。「魔王」にはそういう人間的な描写はなかったから、「歌のおにいさん」でふてくされて横になってるシーンのどれかの話かな。
むむぅ???
あ、ちなみに大野君、まだ28歳ですからねっ、ニノっ!!(「16歳ならかわいいですが・・・ 29歳のミスです」って、いつものごとく、横から情報の補足してくださってますがw)

そして、「明日の記憶」、なんと冒頭から生歌です。
サビ部分は被せかもしれませんが、ジャニ慣れしていない私にはそこら辺りはあまりよく聞き分けできません。
翔君のソロ部分の音程がちょっと不安定でしたけど、全体的には生歌として問題ない仕上がりになっていたのではないでしょうか。
ダンスがないバラードですが、生歌を頑張ってくれた分、嵐ファンとしてはとても嬉しかったです。
ま、大野ファンとしては大野ソロがないのは物足りないですけどねw


で、「うたばん」の感想ですが、これはまた後日、「嵐 in もろもろの歌番組 Part 2」で書きます。書きたいと思います。書けたらいいな(ぇ)。

そういうことですので、お急ぎにならず、お暇なときにまたぶらりとお越しくださいませ。
えぇ、本当にお急ぎにならずに!

眠いよ、グンナイベイビー、グンナイ。ぐ〜。

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嵐の2009年シングル第3弾!

新曲「明日の記憶」披露のため、3つの歌番組に嵐さん達が出演する1週間が終わり、さぁ何か書こうかと思った矢先。
なんと、またもや嵐の新曲の発表が?!
今年はなんか曲リリースのペースがえらい速いような。
3月頭と5月末に両面Aのシングルの発売、そして7月頭にまた新曲の予定でしょ。
10周年に間に合わせる形でアルバムを秋頃出す予定だとすると、年末までにもう1つぐらいシングル出しそうだし。
う〜む?
去年もシングル4枚にアルバムだから、同じぐらいなのかな。

新曲はauのCMソング2つを収録したもので、7月1日発売予定。
初回盤と通常盤の2種類のみとなるようです。

◆CD情報◆
初回限定盤:
 <CD収録曲>全2曲
 1.Everything
 2.season
 <DVD収録内容>
 Everything(ビデオ・クリップ)

通常盤:
 <CD収録曲>2曲+オリジナル・カラオケ2曲
 1.Everything
 2.season
 3.Everything(オリジナル・カラオケ)
 4.season(オリジナル・カラオケ)

う〜ん、ペースもさることながら、この中身はどう考えるべきだろうか。

1ヵ月後にまた嵐さん達を歌番組で見れるだろうということについては純粋にとても嬉しいのですが、このシングルの内容を見るとあまり素直に喜ぶこともできないような。
今までの通常盤の収録傾向を見ても、CMタイアップ曲である「season」は「明日の記憶/Crazy Moon」の通常盤に収録されるべきだったのではないのかな。
新CMのタイアップ曲である「Everything」も、シングルのA面としてリリースするほどの強さがあるのかどうか。
今のところは着うたで公表されているサビ部分しか聞けていませんが、正直、しごくありきたりな曲のように思えます。
「明日の記憶」も私にとっては若干印象の薄い曲となってしまいましたし、シングルのリリースを急ぐあまり、曲の選定などが雑になってきていないか心配です。
売れるときにともかくバンバン売ろう、といった事務所の思惑みたいなものがなければいいのですが・・・。

とりあえず「Everything」のネット予約は断念し、曲をフルで聴いてから買うかどうかを決めたいと思います。
PVの出来がすごく良く、初回限定盤を店頭などで買えなかった場合は泣くことになるのでしょうが、まぁ、しょうがありません。
歌のおにーさんも7月なので、そうあっちこっちに散財できないっちゅー現実もありますのでw
(そういえば、DVDの特典内容が未だに公式に出ていないのだけど、どうなってんだろ)

歌番組の感想については、簡単にまとめたものを数日後にアップできたらなと思っていますので、またぶらりとお立ち寄りいただければ幸いです。

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嵐 Crazy Moon in ミュージックステーション

金曜のミュージックステーションでの嵐の「Crazy Moon」、最強でしたね。
ところどころカメラワークが残念だったのですが、私にしては珍しく何度もリピートしたり。
ワクワク感一杯な歌に、衣装も色鮮やかなぴっかぴかな嵐さん達が躍動感溢れるダンスをセットにして披露してくれたら、もうこれ以上のご馳走はありません。
けっこうハードなダンスに見えるのですが、3分弱を踊り終えてもほとんど皆さん息が上がってる様子も見せず(翔君がほ〜んの少し肩で息しちゃってるかもしれませんがw)、さすがです。

でもって、何より大野君。
ここ最近ではちょっと幸せ釣り太りというか、若干ぷにってらしたんですが、この日はなんとすっきりしていたことか。
程よく緊張感のある表情と相まって、ちょっとハッとしちゃうぐらいにイイ男に見えたっすよw
青いジャケットと黒いスウェットっぽいパンツの衣装もよく似合ってました。
うんうん、迷ったらこの人には黒のパンツはかせてください、衣装さん!

でもって、すっきりして見えたからと言って、体重に大きな変動があったという感じでもないですね。
なんか太もも辺りの筋肉、すごいことになってませんか。
今回のスウェットっぽいパンツ、その太もも辺りの筋肉の形をほんのり見せてくれてましたよね。
海釣りだと波に揺られながら立ったまま釣竿操ったりするわけですから、足腰すごい鍛えられてそうです。
体操選手みたいなこういう体躯、好きだなぁ。
踊り自体も、なんかどっしり感というか、腰から下の安定感が半端ありませんw
う〜ん、満足満足v

いえね、うたばんでの「Crazy Moon」の大野君のダンスにはちょっと納得いかないところが若干あったものですから、今回のミュージックステーション版を見て安心しました。
うたばんでの衣装はパンツがずり落ちそうな感じにも見えたし、それが原因だったのかなぁ。
25時間耐久釣りをやった直後でフラフラでした、なんてこっちゃないと信じたいw

いずれにせよ、見ても楽しいけっこうなするめ曲となった「Crazy Moon」。
明日月曜のHey!x3と、金曜のMステ、そしてその後の日曜のうたばんでは「明日の記憶」を歌うのでしょうから、テレビでの「Crazy Moon」はしばらく見納めですね。
ちょっと残念だけど、また年末にメドレーなどで見せてくれるといいな。
後、PVめっちゃ楽しみですから!

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新曲「明日の記憶」「Crazy Moon」についての現時点での所感

先日の「ひみつのアラシちゃん」はひどかったですね。
バラの話は普段しないのですが、さすがに予告で出ていた内容が本編にまったく出てこないとか、視聴者なめきった作りにはほとほと呆れてしまいます。
毎度変なVTRで枠の時間の半分近く取られるし、おデブちゃんやニューハーフ特集がすごい短い間隔でリサイクルされてるし、まさに死に体。
アイディアも取材力もないスタッフばかりなのか?!と苦言を呈したくもなります。
嵐に拒否権はないとして、事務所的に(ゴールデン枠とは言え)こんな番組にタレント出しててプラスになるのでしょうか。
せめてもっとトークを増やすように番組側に交渉してください、お願いします。
せっかくの嵐が無駄遣いされすぎです。


さて、本題へ。
今月発売の新CDの曲およびPVがちょびちょび出てきてますね。
曲としては、「明日の記憶」も「Crazy Moon」もなかなかいい感じです。

「Crazy Moon」はダンサブルナンバーということもあって、血圧がいい感じに上がる曲に仕上がってますね。
CMで聞いていた分ではあまり惹かれなかったのですが、全体で聞いてみるとサビや間奏がカッコよくて、とっても良いです。うたばんで披露された振り付けも、なかなか!
振りで一番好きなところは、間奏で大野君と相葉ちゃんが向かい合ってて ♪ぎゅらぎゅら っらっ ぁー♪ ってところで二宮君が ばーん と手を広げて前へ出るところかな。・・・って、わかりますか?w
ミュージックステーションは22日と29日と2週間連続で出るみたいですし、そのうちの1つでまた「Crazy Moon」が見られるといいな。
PVについては、JStormのCMで少し流れましたが、期待通りに踊り満載のようで、今からフルで見るのがすごい楽しみです。大野君も「曇りのち、快晴」のPV並みに映りが良さそうだし、期待は膨らみます。ワクワクw

「明日の記憶」はユニゾンが主体のバラードですね。
いい曲ではあるのですが、少しパンチが足りないかもしれない。するめ曲なのかもしれないので、もう少し様子を見たいです。
翔君のドラマ「クイズショー」の主題歌ということもあるのか、ユニゾンの中にあまり大野君の声が聞こえないし(同じユニゾンでも大野君の声がより表面に出ているものと比べて、これはもっと溶け込んでしまっている印象があります)、ソロ部分もほんのわずかなので、大野君不足で不満に感じてしまっているのかもしれません。
PVは、先日のズームインで少し流れました。夏をイメージした白基調とのことで、昼のイメージで作られています。私としては夜をイメージしていたので、ちょっと残念です。
「美しく切ないメロディ」って来たら夜だろう、と勝手に思ってましたw それに「クイズショー」が夜の番組設定なので、そのバックで流れているのを聞くと、より夜のイメージが強化されていました。
ズームインで流れた範囲では、ほぼ定点で歌うのみという感じでしたので、もう少し動きがほしかったなぁ。歌番組では「Beautiful Days」なみに歩いてフォーメーションを変える程度に抑えられてしまうのでしょうね。むむ。

今回は結局PVを二種確保するためにキャンセルできないところで予約しちゃったので(やっちゃったw)、全部見てからまた感想をアップしたいと思います。その結果、次回以降の買いのスタイルも再考するかもしれません。
やはり、エコも考えないと?!w

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今季見ているドラマ

世間はゴールデンウィークではありますが、こんな割高な時期に旅行するお金もないので、部屋を片付けたり、嵐のバラや、録画溜めしていたドラマ、特典ばかりで保留にしておいた魔王DVD本編などを見たりして、ゆるく過ごしています。

魔王DVDは、過去スレの放送直後のコメントや最近某所で行われた実況などと一緒に見ると、楽しさ倍増です。やっぱり、他の人と萌えポイントが重なったりすると嬉しいものです。
しっかし、某弁護士さんと某歌のおにーさんをイコールで結び付けようとすると、脳内ショートを起こしそうになりますw
某誌で本人いわく、去年の夏はやつれて頬がこけていたそうで、そんな異常事態の元で演じられた某弁護士さんはまさに一夏の幻だったのでしょう。そんなやつれきった状態が何故か異様に色っぽかったりしたわけですが、体に無理してまで再現してはほしくないです。無茶はなしで、体を動かすことによってそういう状態に自然に持っていけるなら、ぜひともやってほしいですけどね。ふふふ・・・w

さて、そんなこんなで今季のドラマもめぼしいものは大体2話か3話は見ることができたので、そろそろ絞り込みに入っています。
以下は、今季で私の録画リストに残っているドラマと、現時点での簡単な感想です。
(嵐関連ではないのでご注意ください)

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「魔王」で日刊スポーツ・ドラマグランプリの主演男優賞獲得!

先週はとある事件で世間は大騒ぎとなりましたが(というか、騒ぎすぎ)、アイドルの経済効果って、やはり侮れません。
それは今日も実感。

普段スポーツ誌を買わない大野ファンが、今日、何人コンビニに走ったことでしょう。
少なくともここに一人いたりしてw

ほとんど存在を忘れていた「第12回 2008年度日刊スポーツ・ドラマグランプリ」ですが、本日から数日間掛けて紙面にて発表のようです。
で、本日(4/27)発売の日刊スポーツで発表されたのは、なんと!
 主演男優賞に「魔王」で大野智!

ぱふぱふぱふ〜!
おめでとうございます!

日刊のドラマグランプリの投票はメールアドレス記載のみでお手軽に出来てしまい、やろうと思えば票の水増しも可能。それに加えて、冬の投票結果があまりにドラマや演技の質とは関係ないタレント人気な結果となっていたので、嫌気がさして年間の投票はしなかったのですが・・・。

迂闊でした。
私、大事なことを見落としてました。

日刊スポーツの年間ドラマグランプリを獲得するってことは、紙面を割いてインタビューを載せてくれるってことなんですね。それも、紙面の1/2近く、がっつり記事とカラーの顔写真付きで!
それぞれのファンがそれなりに頑張ってしまうのは、いたしかたないことなのかもしれません。

ありがたいことに、くじけずに投票をしてくださった方達が大勢いてくれました。
2位との差は700票。また、11位には「歌のおにいさん」でも大野智票が599票ありました。
自分自身と票の取り合いすることになるとは、ねぇ。
1年前では想像もできなかったことでしょう。

作品賞はどこが取ったのか明日以降にわかることではありますが、年間での主演男優賞は、この日刊での賞を入れれば3つめでしょうか(他2つは、TV LIFEの「第18回2008年間ドラマ大賞」の「主演男優賞」 と 月刊TV naviの「年間ドラマ大賞」の「最優秀主演男優賞」)。
【5/2追記:5/1の日刊スポーツで発表されましたが、無事「魔王」が作品賞を獲得していました!2冠を3誌で総なめです。おめでとう!ぱふぱふ〜!】

一般的には「イケメン」という定義からは若干外れているかもしれない大野君(ぃぇ、自分、誓って大野ファンですけどw)が、こういう人気投票に近いテレビ誌などの、それも年間のドラマ賞を総なめにしているとは、本当にすごいことです。大野君の従来のファンに加え、ドラマのファンも確実に投票してくれている結果だと思うので。
それだけ、魔王での成瀬領役は、本当にハマリ役だったのでしょうね。
最近の大野君に慣れきってしまった私などが今見返すと、「お前誰や・・・」って思わず呟いちゃうぐらいに、そこには大野君ではない別の誰かがいるように見えます。
いや、撮り方ももちろんあるでしょうが、本当に場面によってはえらく妖しく、美しかったですからねぇ。

一方、記事で
 「11年間も復讐を計画していた役。(中略)役作りにも11年くれよ〜って感じでした」
 「(ラストシーンでは)もう斗馬の顔以外は、視界に入っていませんでした」
と語った大野君。これを読んで改めて思うのが、相手役が生田斗真君で本当に良かったな、と。

役作りをする11年間はなかったけれど、代わりに11年間以上も知っていて、名前を呼び捨てにできる後輩の斗馬君がいた。

11年間も復讐を胸に特定の人をずっと追い続け、それこそまるで成長を見守るように復讐のタイミングを見計らっていた成瀬は、ある意味、直人に対して奇妙な親近感も持っていたのではないだろうか、と思う。
そして、直人の本質を知れば知るほど、直人は成瀬にとって憎いけれど憎みきれない、成瀬を精神的に追い込む非常に厄介な敵ともなる。
その成瀬と直人との奇妙な距離感というものが、大野君と生田君本来の性格に、事務所の先輩・後輩という親しい関係にあることなどが合わさって、この二人のうまい役者さん達によって実に絶妙な形で表現されたんじゃないかな、と個人的に思ってます。

本当に、二人とも見ていて楽しい、うまいと思える演技をしてくれました。
生田君へ少クラのメッセージで大野君も言っていましたが、二人がいつかまた別の作品で共演する機会があれば、視聴者としての自分にはこれ以上はない喜びとなることでしょう。

芝居を続けるという観点では、生田君はあまり心配していないんですが、問題は大野君・・・。
うたばんでの幸せ一杯の釣り写真とか見ちゃうと「もう、思う存分釣ってきちゃって(涙)」と思ってしまうのですが、歌に踊りに演技にと、まだまだ色々見たいと願っているファンがたくさんいることを、頭の片隅ぐらいに残しておいて欲しいものですw

【5/2追記:拍手コメントありがとうございました!】

テーマ:魔王(大野智・生田斗真) - ジャンル:テレビ・ラジオ

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